畳→CF張り替えリフォーム M様邸
こんにちは!横浜市戸塚区にある工務店、株式会社ライズリカバリーです。
8月も終わりに近づき、日が沈む時間も少しずつ短くなってきましたね。ただ、セミの元気な鳴き声や夏の暑さはまだまだ続いています。ブログをご覧いただいている皆様も体調にお気をつけてお過ごしくださいね。
それでは、本日は横浜市南区のM様邸の畳→CF(クッションフロア)張り替えリフォームの紹介です。
お客様宅の畳は日光の紫外線により、日焼けで色が変色している状態でした。畳は、湿気を吸収しやすい素材でもあるため、湿気がこもるとカビが発生し、そのカビによっても変色します。古くなった畳を使い続けると、ダニやカビの温床になり健康に被害が及んでしまう可能性があるため、劣化がみられましたら張り替えや新調を検討しましょう。
今回は、既存の畳をすべて撤去し、下地を整えてから新しいフローリング材を張る「張り替え工法」を行います。

まずは、畳を全て剥がした後、下地調整を行います。畳より薄い床材でそのまま施工すると、段差がうまれてしまうため、根太材で床組みを行い、新しく下地を作り、仕上げの床材の厚みに合わせて高さを調整します。
根太を固定した後は、冬に底冷えになることを防ぐために根太と根太の間に断熱材を敷き詰めます。


頑丈にするために根太の上に下地用合板を2枚重ねて敷き、ビスで打ち込んでいきます。
そして、最後はブラウン系で木目が特徴的なフローリング調のCF(クッションフロア)を張ります。




こうして、CF(クッションフロア)への張り替えが完成しました!
本物のフローリングのようで、お部屋の雰囲気もガラッと変わりましたね!
CF(クッションフロア)はビニール系素材で水をはじくため、汚れても水拭きするだけでキレイになり、湿気によるカビやダニの心配もありません。また、クッション性があり、足腰への負担も軽減されるのでおすすめですよ!
弊社では、床CF張り替えリフォームのほかにも屋根葺き替え工事や外壁塗装、トイレやキッチンなどの水廻り、内装工事、ウッドデッキやベランダ・お庭などの外構工事、サッシ工事など
おうちのどんな工事でもやらせていただきます。
小さなことでも担当者がすぐに駆け付けますので、お気軽にご連絡ください。