介護保険住宅改修 手すりとスロープ設置リフォーム S様邸

こんにちは!横浜市戸塚区にある工務店、株式会社ライズリカバリーです。

本日は横浜市金沢区のS様邸の介護保険住宅改修 手すりとスロープ設置リフォームの紹介です。

介護保険住宅改修とは、介護保険を利用して自宅設備の改善や導入が行えて、要介護者の方が必要な住宅改修を行った場合にその負担金が軽減されるという制度になります。この制度は基本的にはお客様自身が工事代金を一旦全額ご負担し、後日役所に保険給付分の請求手続きを行い、その後保険給付分が返還されるという仕組みになっています。

ですが、必要な書類を揃えて何度も役所へ足を運ぶのは中々大変ですよね…

そこで、弊社で介護保険利用の住宅改修をすると、大変なお手続きは全て弊社にお任せ!さらには、お客様自身の支払う金額も工事代金の1~3割を支払うだけで工事ができちゃいます!

なぜかといいますと、弊社(株)ライズリカバリーは、介護保険住宅改修受領委任払いの事業者に登録をしており、弊社で介護保険のサービスを利用した改修を行うと、改修費の払い戻しの手続きが不要になります。お客様が弊社に保険給付分の受領を委任する形になり、お客様が介護保険のサービスをより使いやすくなるということです。

弊社は横浜市、藤沢市、茅ヶ崎市の3つの市で住宅改修費受領委任払いの事業者に登録をしておりますので、何かご相談等ございましたらお気軽にお問合せくださいませ。また、対象となる工事や給付金の限度額等の詳しい説明につきましては各市町村にお問い合わせください。

弊社のホームページにも(下記の画像をクリック↓↓)介護保険住宅改修受領委任払いについてより分かりやすく紹介しているページがありますので、そちらも合わせてご覧くださいませ。

今回は、玄関から道路までの通路の階段をスロープ化にして、両端に手すりを取り付ける工事を行いました。

スロープ化で段差を解消することにより、車椅子での移動がスムーズになったり、つまずきによる転倒リスクを軽減することができますし、手すりの設置は、転倒防止と移動補助にも役立ちます!

スロープはコンクリートを打設して作り上げますが、強度を高めるためにも打設前の準備が重要になってきます。それでは、段差をコンクリートで埋めてスロープにするリフォームを行っていきます。

まずは、手すりを設置すると道の幅が狭くなってしまうため既存の塀を解体し、既存の土間コンクリート(地面)も切断して撤去します。

そして、スロープ化する範囲を確保するために木材で型枠を作成します。作成した型枠を組んだあと、土台となる砕石を敷き詰め、機械でしっかりと転圧して押し固めます。砕石を敷くことにより、地盤が安定して重さによる沈下を防ぐことができます。また、敷いた砕石とコンクリートがしっかりくっつくように、砕石にコンクリート用の接着剤を塗っていきます。

次に、コンクリートの内部に鉄筋を組み込みます。この鉄筋はワイヤーメッシュと呼ばれ、ひび割れ防止や強度補強として用いられます。

いよいよ、準備した地盤の上にコンクリートを流し込んでいきますよ。コテなどの道具を使って、表面を平らに均していきます。

養生期間を経て、最後は、手すりを埋め込み式で取り付けていく作業を行います。コア抜きと言って、鉄筋コンクリートに使用する専用のドリルで穴を開け、そこに支柱を差し込みモルタルを注入して固定させます。硬化した後、支柱に手すり棒を取り付けて、手すりとスロープ設置リフォームの完成です!

手すりは、LIXILグリップラインを使用しました。しっかりと握るのに最適な太さになっているので、手のひらで体重を支えても安心して歩行できますね。また、スロープ設置に関しても、安全性が高まり、つまずく心配や不安等も軽減されて嬉しいですね。

弊社では、介護保険住宅改修 手すりとスロープ設置リフォームのほかにも屋根葺き替え工事や外壁塗装、トイレやキッチンなどの水廻り、内装工事、ウッドデッキやベランダ・お庭などの外構工事、サッシ工事など

おうちのどんな工事でもやらせていただきます。

小さなことでも担当者がすぐに駆け付けますので、お気軽にご連絡ください。

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