外壁塗装リフォーム U様邸

こんにちは!横浜市戸塚区にある工務店、株式会社ライズリカバリーです。

日付ではもう夏も終わりなのに、まだまだ残暑が厳しいですね。今年は9月10月も熱中症に注意な暑さが続くそうですので、体調に無理せず、暑さを乗り切りましょうね!

それでは本日は、横浜市戸塚区のU様邸の外壁塗装リフォームの紹介です。

施工前の外壁は下見トタンといわれるもので、トタン板を張った外壁でした。塗装が剥がれてしまっている部分や汚れでくすんでしまっている部分等があり、塗り替えのご依頼を頂きました。

Before

はじめに高圧洗浄で外壁全体の汚れや古い塗膜を落とします。浮いてきた塗膜も一緒に取れたのが分かりますね。

こちらは古い塗膜がバリバリに剥がれている状態でしたので、手作業で取り除きます。浮いてる塗膜が残っている状態で塗装をすると、外壁材としっかり密着できずに古い塗膜と一緒に新しい塗膜も剥がれてしまうので、浮いている塗膜が残っていないかチェックしながら作業します。

紫外線の影響や経年劣化で塗装は剥がれてきてしまうので、放置せずにメンテナンスを行ってあげると錆びたりせず、長持ちしますよ。ただし、塗装してすぐバリバリに剥がれてしまう場合は施工不良や下地に問題がある場合もありますので、その際は施工業者にすぐに連絡してくださいね。

下塗りを行います。トタンの塗装ですので、錆止め効果のある塗料を使用しました。下塗りが下地にしっかりと密着しないと剥がれやすい原因になってしまうので、丁寧に塗り進めます。

中塗り・上塗りでは、アステックペイントさんのマックスシールド1500Si-JYのオパールグリーンのカラーを使用しました。

こちらの塗料は高い耐候性があり、紫外線や雨風から長期間建物を保護してくれます。また、金属の塗装は何度も塗り重ねないと下地の色がみえてしまうことがあるのですが、マックスシールドは隠蔽性が高いので、通常の2度塗りで下地が透けることなくしっかりと塗装が行えます。

軒天塗装です。軒天は外壁よりも外側に飛び出した屋根の裏側部分を指します。

傷みが酷い箇所は張り替えを行い、継ぎ目や接合部分の隙間をコーキング処理で塞ぎます。コーキング材はゴムのような弾力性のある素材で、水の侵入を防ぎます。

下地表面をケレンし、塗料と密着しやすい面に整えた後、塗装作業に入ります。

軒天は湿気が溜まりやすく、カビが生えやすい箇所ですので、防カビ性やしみ止め効果に優れているケンエースという塗料を使用しました。下塗りが不要の塗料なので、ケンエースを使用しての中塗り、上塗りの2度塗りを行います。

雨戸の塗装です。

白い斑点がびっしりついていますが、これは白サビの汚れです。アルミは錆びにくいといわれますが、長期間雨や風等にあたっている状態が続くと段々アルミ表面が腐食し、白サビが発生してしまいます。

ケレンで白サビを取り除き、錆止め塗料で下塗りを行い、ケンエースで仕上げ塗装(2度塗り)を行いました。

門柱の塗装です。

門柱はマックスシールドのオパールグリーンで塗装しました。外壁と同じカラーで統一性が生まれますし、外壁の艶のある仕上がりとは違い、少しマットな印象がバランスが良いですね。

完成後がこちらです!

Before
After

全ての外壁塗装リフォームの完成です!

錆びやくすみもなくなり、上品で爽やかさを感じられる外壁になりました!

お客様も「塗装が剥がれてしまっていたのが綺麗になり、嬉しいです」と喜んでくださいました。

弊社では、外壁塗装工事のほかにも屋根葺き替え工事や外壁塗装、トイレやキッチンなどの水廻り、内装工事、ウッドデッキやベランダ・お庭などの外構工事、サッシ工事など

おうちのどんな工事でもやらせていただきます。

小さなことでも担当者がすぐに駆け付けますので、お気軽にご連絡ください。